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ヴェポライザーと手巻き パイプ用たばこ葉【HALF AND HALF】

こんにちは。あしとです。

よく行くタバコ屋さんで、いつも買っているゴールデンバージニアというシャグ(たばこ葉)が売り切れていました。
まあ、いい機会かなあと思って、別のシャグを買おうと売れ筋などをおっちゃんに聞いてみました。

手巻きたばこでも、香料付きのものが多く出るようになったそうです。
いろいろな種類を試すような人も多いんだとか。
COLTSのシリーズは結構売れているらしい。
でも、種類が多いので仕入れとかの管理が面倒と愚痴?も聞きました。

いろいろ迷っているなかで、ヴェポライザーを使っていることを言うと、
『それなら、パイプタバコ用の葉っぱはどうだ?』
とおすすめされました。

というのも、パイプタバコの葉のほうが、ヴェポライザーに向いているらしいのです。
低温でうまみが出るとかなんとか。

というわけで今回購入したのはこれ、【HALF AND HALF】です。
パイプ用は初めてですが、一番ポピュラーだし、間違いないというおっちゃんの言葉を信じて購入!

目次

ハーフアンドハーフ(HALF AND HALF)

原産国:デンマーク(ちょっと前までアメリカ?)
内容量:50g
お値段:1,330円(2018年10月増税後)
単価/1g:26.6円
巻き紙:なし

1gあたりの単価はちょっと高めですね。
とはいえ、増税されてもほとんど影響がないのがヴェポライザーの強みです。
ヴェポライザー用に買ったので、巻紙もフィルターも要らないしね。

開封しました。
手巻きたばこのシャグと比較すると、少し粗目のカットです。

開けたとたんに、バニラ? リンゴ? ワイン? ブランデー?
とにかく甘い香りがします。
でも、キツイにおいとかではなく、好感の持てるさわやかな香りです。

ちょっと調べたことを書きます。
HALF AND HALF という名前の由来は、バーレー種とバージニア種のたばこ葉を50%・50%にしているから。
香料はバニラ?という記述を見つけましたけど、確かではないです。
パイプタバコでは定番中の定番らしいです。
さすがタバコ屋のおっちゃん。言っていることにウソはなかった。

バーレー種のたばこ葉は、甘みが少ないらしい。
私がいつも買っているのは100%バージニア種のゴールデンバージニアです。
果たして、私ごときに味の違いが判るんでしょうか?

そもそも私は甘党で、酒に弱く、おこちゃまな味覚の持ち主です。
ヴェポライザーと手巻きたばこでレビューをしていきますが、そのあたりを考慮して参考にしていただければと思います。

ヴェポライザーでのレビュー

C-VAPOR2.0で吸ってみました。
3.0も買っちゃったけど、職場においてきてしまったもので・・・。

今回はスペーサーを使用します。
これを買って、ようやくヴェポライザー生活が始まった気がします。
面倒が少しだけ軽減されたから。


感想です。

最初のひと口がおいしい!
華氏410は、摂氏210℃です。

あと、あんまりのどに引っかからないし、ムセないです。
なんでだろう?

グリセリン投入前でも普通に吸えます。
香料の甘さのせいかもしれませんね。

タバコ屋のおっちゃんが言っていたように、パイプタバコの葉のほうが、ヴェポライザーに合うのかも?
タバコよりは低温で蒸されることを想定したパイプ用たばこ葉と、燃やすことが前提の手巻きたばこ用のシャグ。
タバコの葉という意味では同じなのに、明確に区分されて売られているのには理由があるのかな?

ちなみに、グリセリンも投入してみました。

ファンタジーグリセリンという、香料なしのものを買い置きしています。
電子タバコのリキッドでもいいけど、これならたばこ葉の味を邪魔しないし、とにかく安いところがお気に入り。
スポイトボトルもあれば完璧です。

モクモク成分のおかげで、マイルドな喫味になります。
でも、後半にかけて、どんどん辛味が出てきます。

香料もグリセリンも、先に揮発しちゃうんでしょうね。
こればかりは仕方ない。
あと、設定温度が高いと辛味はでますね。

総評としては、かなりおいしいです。
というか、ゴールデンバージニアという手巻きたばこ用のシャグをヴェポライザーで吸ったときより、断然おいしいです。

製法に違いがあるのかなあ?
これって、シャグよりもパイプ用のたばこ葉を極めていくべきかもしれない・・・。
でも、売っている店も少ないし、専門店みたいなところは敷居が高い感じがして、気後れしてしまうし。

いつものタバコ屋になら、あと何種類かは置いているらしいので、そのラインナップに限って試してみようかな。

手巻きたばこでのレビュー

こっちもおいしい。
ただ、いきおい良く吸ったらダメかも。
ゆっくり吸ったほうが、辛味が出なくておいしいです。

パイプタバコ用としてはカットが細かいほうらしく、手巻きたばこでも全然問題なし。
バニラというかリンゴのようなフルーティーな香りがヤミツキになりそう。

いつもは無香料のシャグを吸っているものの、これはアリですね。
1gあたりの単価はちょっと高いけど、それでもIQOSとかよりはるかに安いし。

まとめ

初めてのパイプタバコ用の葉っぱ、HALF AND HALFでした。
調べてみると、歴史のあるパイプには、それ用のたばこ葉が無数に存在するのです。

ヤバい。ハマったら大変なことになりそう・・・。

なんか、大人の世界に踏み入れることに躊躇している私がいます。
40過ぎたおっさんなのに。

COLTSは手巻きたばこのシャグでもお世話になっていますが、パイプタバコ用の刻み葉も作っているようです。
同じ系統のフレーバーを買ってみて比較するのも面白いかも。
わざわざ分けて販売している理由って、刻み方だけなのかもしれないけど、検証してみたいかな。

まあ、当分はこのHALF AND HALFを吸います。
2週間は持ちますし、気に入ったので、リピするかもしれません。

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この記事を書いた人

3児のパパ。単身赴任中。
母娘に禁煙を迫られ、さらに世の中の嫌煙圧力に負けつつあります。
手巻きたばこやヴェポライザーが中心でしたが、最近はCBDにハマってます。

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