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手巻きたばこを持ち歩く方法 目立たず、それでいてかっこよく!

こんにちは、あしとです。

手巻きたばこから、電子タバコ・ヴェポライザーへ移行したい。(主にコスト面の問題で)
とは思いつつ、手巻きたばこを毎日巻いています。

禁煙しろっていう圧力を感じつつ、まだまだケムリが大好きなんです。

私は、手巻きたばこ歴としては4年を超えています。
シャグも、記録につけていた2013年10月以降で20種類以上を試しました。
でも、途中からゴールデンバージニアしか吸わなくなり、下のようなちょっとした記録も付けなくなりました。

そんな私は、普段はどのようにして手巻きたばこ生活を送っているのかを、詳細に書いてみようと思います。
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目次

巻く

平日の場合

平日は、出社してから始業までの10分間で、15~20本巻きます。
ずいぶん、周りの目線も優しくなりました。
慣れたんでしょうね。

愛用のローリングマシーンです。

休日の場合

休日は、家で巻きます。
土日の2日分なので、40本くらい。30分くらいはかけています。
子供たちが、あそぼ!と言ってきますが、パパは忙しいから!で許される状況です。
目線は冷たいです。

自宅では、手巻き感の強いローラーです。

普段愛用しているゴールデンバージニアに限らず、加湿されたシャグは強く巻くと吸いこみが悪くなります。
ですので、本棚の高さ調整をするための金具(棚ダボ)を使って、シャグを優しく巻いています。

直径6mmのもので、耐久性があって、滑りやすいものであれば何でもいいと思います。
あとで取り出しやすいので。
こんな感じです。

巻いた後、こうしてスルッと金具(棚ダボ)を抜き取ります。
結構、便利でしょ?
しかも、抜き取ったところには紙しかありませんから、キュッと絞って葉がこぼれないようになります。

持ち運ぶ

愛用のケースです。2代目です。

だいたい、16~18本くらい入ります。
ちょうど、1日分って感じ。

先端を絞っているので、タバコ葉が絶対にこぼれないのがメリット。
デメリットは燃焼時間が短いこと。
タバコ葉が少ないんだから、当然ですが。

でも、タバコ葉が少ないってことは、節約になるってことです。
満足より、節約。
世知辛い世の中ですよ・・・。

ちなみに、ライターはUSB充電式です。

電熱線から出る熱で、タバコに火を付けます。

むかしの車に付いていた、シガライターと同じ考え方です。
といっても、知らない人のほうが多いかも・・・。

このライターは3代目。半年以上使っています。
まだ充電して3~4日は使えます。そのうち、バッテリーは劣化するでしょうが。
これを買いました。
>>アドミラル産業 Zippo フルフルUSB シルバースピン
前のものは、ちょっと強く押したら、電熱線の部分がパキッて折れてしまいました。
初代は、あっという間に接触不良となり、分解して復活させたものの、2か月でご臨終・・・。
amazonで適当に買って、散財している経験が、みなさまのお役に立てば幸いです。
ライター 充電式 みたいな探し方で、いろいろなライターが出てきます。

で、このようなセットで普段は持ち歩いています。

ちょっと、かっこよくないですか?
スナックなんかでは、とりあえずツカミになります。
あんまり行かないけど。

喫煙所で声を掛けられることもあります。
でも、警察官に注意されたことはないので、まあ悪目立ちはしていないのでしょう。

加湿したシャグを巻いているのに、ケースに入れて持ち歩いたら乾燥してしまいます。
そりゃあね、巻きたてのほうがおいしいのはわかっているんですよ。

でも、なかなか、外で手巻きたばこを巻く勇気が私にはありません。
一度、出張中に巻いたものを切らした時に、ドトールで2本だけ巻きましたが、かなり冷や汗をかきました。

小市民な私の気持ち、皆さんはご理解いただけますか?
気にしすぎかもしれないけど、人と違うことをしている自覚があるんですよね。

もっと、手巻きたばこやヴェポライザーが、市民権を得れるようになればいいな。

手巻きたばこ用のシャグ(たばこ葉)を買うなら、楽天のリカープラザ大越酒店がおすすめ。
Amazonやyahooでは販売していないようですから。

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この記事を書いた人

3児のパパ。単身赴任中。
母娘に禁煙を迫られ、さらに世の中の嫌煙圧力に負けつつあります。
手巻きたばこやヴェポライザーが中心でしたが、最近はCBDにハマってます。

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