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【初心者向け】CBDに関係する法律について 違法性は?大麻とは違う?

2020年2月くらいから、CBDでリラックスしています。
ストレスを感じた時にはかなり効果的だと感じています。
少しだけ、タバコを吸う本数が減りました。

CBDは大麻に含まれる成分です。
でも、ハイになったりする成分(THC)とは根本的に薬効が違うため、合法なんです。

CBDは日本国内では健康食品扱いです。
海外では効能に対する研究が進み、医薬品としての認可が出ているものもあります。

今回は、CBD(カンナビジオール)が、日本国内において違法性があるのか、ないのか。
海外の事例なども調べながら書いていきます。

※20歳未満の方は、このページを閉じてください。
※2020年4月時点の状況をもとにした記事です。

目次

日本の大麻に関する法律

日本では、大麻取締法があります。
大麻の所持、栽培、譲渡等に関する日本の法律です。
大麻取締法の全文は、以下のページから閲覧可能です。
大麻取締法 法令全文

全文なんて見ていられない人は、Wikipediaの記述が中立性があり、わかりやすいと思います。
大麻取締法 Wikipedia

特に大切なのは、大麻取締法が何を規制対象にしているかです。

第一条 この法律で「大麻」とは、大麻草(カンナビス・サティバ・エル)及びその製品をいう。ただし、大麻草の成熟した茎及びその製品(樹脂を除く。)並びに大麻草の種子及びその製品を除く。

さらに研究が進み、ハイになる成分はTHCだということが判明。
多くの大麻草は、茎と種子にはTHCがほとんど含まれないこともわかっています。

このことから、
違法なのは、

  • 大麻の花と葉を使うこと
  • THC(テトラヒドロカンナビノール)という、ハイになる成分

逆に、合法なのは、

  • 成熟した大麻の茎と実を使うこと
  • THCが含まれないこと

ちなみに、合法とされている大麻の実(種子)は、七味唐辛子にも含まれています。あと、鳥のエサにも。
きちんと発芽しないよう、熱処理をされたものだそうです。

大麻って聞くだけで全部が違法だって、知らない人は言うかもしれません。
しかし、国内で流通するCBD製品は、その効能が評価されており、国内法には抵触しませんので安心です。

ただし、個人輸入はやめておくべきかと。
海外ではTHCを含む商品も多く、麻薬認定されたときには逮捕です。
購入する販売店は選びましょう。

大麻の花(穂)と葉は違法!

大切なのは、大麻に含まれる成分のはずですが、大麻取締法では『成熟した大麻草の茎と種子は規制対象外』とされているため、それ以外(穂や葉)を使用した商品は違法となってしまいます。

CBDのリキッド(電子タバコ用)を購入するときに見た売り文句に、やたらと『茎と種子から抽出』っていうのが強調されていて、なんのことだろうと思っていました。
これって、『日本でも合法だよ!』っていうのを説明していたのですね。

逆に、こうした説明が抜けている販売店には注意が必要です。
国内で輸入販売していれば、税関も通っていますし問題ないとは思うけど、やっぱりちゃんと『茎と種子から抽出』していることをうたう販売店が信用できそうです。

THCが含まれてなければ問題ないんじゃない? って思うかもしれないけど、日本国内においては結構重要なことなので、覚えておいた方がいいと思います。
自分の身を守ることにもつながります。

THCを含む大麻は違法!

大麻・マリファナと聞くと、無条件に危険な薬物だって思ってしまいますよね?
ところが海外では、THCを含む大麻製品を嗜好品として吸っても合法な国があるんです。

嗜好品としても合法

ウルグアイ、カナダ、アメリカの一部の州、など

使用しても犯罪歴が付かない国

ジャマイカ、オランダ、ポルトガル、フランス、など

医療用大麻は合法

イギリス、ドイツ、オーストラリア、タイ、韓国など

THC(テトラヒドロカンナビノール)は、多幸感を覚えるなどの作用がある向精神薬。
もし、日本でこのTHCが入ったものを所持・使用した場合には、完全に違法です。
THC0.3%以下ならOKとのうわさもありますが、私は0%を買います。怖いので。

例えば、メルカリなどの個人間売買や、海外サイトからの個人輸入などで『CBD配合』の商品を購入したとします。
その商品の中に、1%でもTHCが含まれていたらどうなるでしょう?

バレなければいいという問題ではありません。
その気になれば購入履歴などから、追跡できます。

警察『このCBD商品××にTHCが入っていた!摘発だ!』
○○『THC入りって、知らなかったんです!』
警察『言い訳は、署で聞こう』

もう一度言います。
THCが入ったものは、日本では違法です。

まとめ

CBD入りの商品を選ぶ際には、

  • 成熟した大麻草の茎と種子から抽出
  • THCが絶対に入っていない

を確認してから購入するようにしましょう。

購入の際の商品説明や、その販売サイトのQ&Aをきちんと見たほうがいいです。
THCフリーとか、THC0%とかの表記があれば安心できます。
それを確認したから買ったんだってことで、もし購入商品にTHCが入っていて問題になったとしても、逮捕まではいかないはず。

それでも怖い、違法性が気になるなら、正規の手続きを経て輸入許可を得ている、正規販売店から購入すべきです。
間違っても個人輸入やメルカリなどの個人間取引で、変なものをつかまされないようにしましょう。

特に日本の法律をクリアし、品質検査を開示しているかどうかは、必ずチェックしておきたい。
口コミからも評価の高い、以下の販売店をおすすめします。
まとめ買いすればポイント還元やセール品の紹介などで、かなり安く買えるのも魅力です。

【CBDMANIA】

・多くの海外メーカーの正規販売代理店
・吸う・飲む・塗るなど、用途別に探せるのがgood
・自社ブランドCBD商品はコスパがいい
cbdmaniabanner

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この記事を書いた人

3児のパパ。単身赴任中。
母娘に禁煙を迫られ、さらに世の中の嫌煙圧力に負けつつあります。
手巻きたばこやヴェポライザーが中心でしたが、最近はCBDにハマってます。

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