価格、在庫、成分、販売可否、法規制は変わるため、購入前に必ず公式ページの最新情報を確認してください。
更新日:2026年5月31日
CBDグミは、吸わないで済むCBDとしてかなり入りやすいです。ベイプやオイルより手軽で、バッグに入れても目立ちにくい。ただ、いざ買おうとすると「1粒あたり何mgが無難か」「味は続けやすいか」「今ちゃんと買えるのか」「規制やCOAは大丈夫か」と、意外と迷いどころが多いです。
あしと私は20年以上ニコチンと付き合ってきた元喫煙者です。2013年から手巻きたばこ、2017年からヴェポライザー、2026年現在はタバコをやめ、口寂しさ対策として主にカートリッジ式CBDベイプを使っています。その一方で、CBDリキッド、カートリッジ、ワックス、グミ、オイル、コスメまでかなり試してきました。
今でも、吸う所作が欲しい時はカートリッジ式がしっくり来ます。ただ、家族がまだ起きている時間、外出前、仕事の合間、道具の充電が面倒な日には、グミのほうが生活に溶け込みやすいです。私にとってCBDグミは、何かを治すためのものではなく、気分転換、生活の切り替え、口寂しさをごまかしたい場面の選択肢です。感じ方には個人差がありますし、プラシーボや生活習慣の影響もあると思っています。
この記事では、2026年5月31日時点で確認できるVapeMania、Naturecan、+WEEDの情報をもとに、今選びやすいCBDグミを比較します。古いランキング記事のように「なんとなく有名だから」で並べるのではなく、今も買いやすいか、量がわかりやすいか、味が続けやすそうか、口コミをどの程度確認できるかを軸に整理します。
先に結論:初心者はVapeManiaのswisscanかNaturecan、高濃度に寄せるならCBDfxを確認


先に結論を書くと、2026年5月31日時点で私が最初に見るのは、VapeManiaで扱っているswisscanのCBDグミか、NaturecanのCBDグミです。
理由はシンプルで、どちらも「吸わないCBDを始めたい人が、今の販売状況で判断しやすい」からです。swisscanは1粒あたりCBD5mgとかなり軽めで、14粒のお試しサイズがある。Naturecanは1粒25mgの現行グミと、別ページで10mg/25mgの案内、さらに日本向けのTHC検査案内が見つかるので、公式確認の導線を取りやすいです。
一方で、しっかり量を取りたい人や、毎回1粒では物足りない人なら、VapeManiaで確認できるCBDfxの高濃度グミも候補です。食べるランキングに載っていて、1粒25mg・60粒・9,720円という情報が確認できます。ただし、初心者が最初の一袋として選ぶには、少し量が強めです。
+WEEDのCBDグミは、日本製で1粒約30mg、ベイプが苦手な人向けという見せ方がわかりやすいです。ただ、2026年5月31日時点で私が確認した8粒入り240mgタイプ、25粒入り750mgタイプはいずれも売り切れ表示でした。比較対象としては有力でも、今日いきなり第一候補にするより、再入荷確認込みで見るブランドだと思います。
つまり、迷ったらこうです。
- まず少量で試したい:VapeManiaのswisscan
- 味と続けやすさを重視したい:Naturecan
- 1粒の量をしっかり取りたい:CBDfx
- 日本製フルスペクトラム系を見たい:+WEED(ただし在庫確認が前提)
CBDグミが向いている人、向かない人


CBDグミが向いているのは、吸うこと自体は避けたいけれど、オイルの味や手間も少し苦手という人です。仕事の合間、移動中、家族の前、バッグの中。こうした場面ではグミの手軽さがかなり効きます。
私も、自宅で口寂しさが強い時はカートリッジ式のほうがしっくり来る一方、子どもがまだ起きている時間や、外でベイプを出しにくい場面ではグミのほうが圧倒的に扱いやすいです。小さなボトルやパウチに入っていて、充電も不要。ここはベイプにはない強みです。



向かないのは、即効性だけを強く期待する人、量をかなり細かく調整したい人、甘いものが苦手な人です。グミは手軽ですが、粒単位での調整になりやすく、オイルほど微調整しやすくありません。また、商品の味が生活に合わないと続きにくい。私はこの「毎日続くか」をかなり重視しています。
迷うなら、CBDカートリッジの比較記事も見比べてください。吸うタイプが合う人と、食べるタイプが合う人では、使いやすさの軸が違います。
2026年にCBDグミを選ぶときの4つの基準


CBDグミ選びで私がまず見るのは、味より先に次の4つです。
1. 1粒あたりの量がわかりやすいか
初心者にとっていちばん大事なのは、総含有量より1粒あたりの量です。大袋に何mg入っているかだけ見ても、自分が何粒で様子を見るかがわからないと使いにくいです。swisscanの5mg、Naturecanの25mg、+WEEDの約30mgのように、1粒単位で比較できる表示があると判断しやすいです。
2. 今ちゃんと買えるか
これが2026年の記事で外せません。古い比較記事だと、良さそうに見えた商品が今は売り切れ、終売、仕様変更ということが普通にあります。+WEEDの現行グミページが売り切れ表示なのは、まさにその例です。比較記事を読む時点ではなく、買う瞬間の在庫確認が必要です。
3. THCやCOAの確認導線があるか
Naturecanは、日本向けにグミの検査案内ページを出していて、販売中のCBDグミ・CBNグミが第三者機関でTHC量1ppm以下または検出限界以下であると案内しています。COAリンクもまとまっています。こうした確認導線があるかどうかは大きいです。
VapeManiaも全体としてCOAページや相談導線が見つけやすい販売店です。私はVapeManiaのようにカテゴリが広い店では、まずVapeManiaの買い方を整理した記事で全体像を見てからカテゴリに入るほうが迷いません。
4. 口コミがどの程度確認できるか
口コミは多ければ正しいとは言えませんが、味や続けやすさのヒントにはなります。CBDfxは楽天レビュー件数が多く、甘さや食べやすさの傾向を追いやすい。一方でswisscanは公開口コミの母数がまだ多くなく、良さそうでも判断材料はやや少なめです。私はここをかなり分けて見ます。
比較表:今チェックしやすいCBDグミ4候補


2026年5月31日時点で、私が比較対象に入れやすい4候補を表でまとめます。価格や在庫は変わるため、購入前には必ず公式ページで最新表示を確認してください。
| 商品・ブランド | 確認できた特徴 | 向いている人 | 気をつけたい点 |
|---|---|---|---|
| swisscan CBDグミ(VapeMania) | 1粒CBD5mg+CBG0.5mg、14粒/60粒、グレープ・ピーチ、マイクロドージング設計 | 最初は軽めで試したい人 | 売り切れ表示のタイミングあり、公開口コミは多くない |
| CBDfx 高濃度グミ(VapeMania) | 食べるランキング掲載、1粒CBD25mg、60粒、9,720円を確認 | 1粒の量をしっかり取りたい人 | 初心者にはやや強め、味の好みが重要 |
| CBD OFF GUMMIES(Naturecan) | 1粒CBD25mg、10粒/30粒/120粒、クラフトコーラ味、1日2粒目安 | 味の楽しさと継続性を重視したい人 | 甘味・スパイス系が苦手だと合わない可能性 |
| +WEED CBDグミ | 1粒約30mg、日本製、8粒/25粒、VAPEが苦手な人向け | 日本製フルスペクトラム系を見たい人 | 2026年5月31日時点では売り切れ表示を確認 |
VapeManiaのswisscanは「まずは軽く試す」人にちょうどいい


VapeManiaのCBDグミカテゴリで、いま初心者向けとして見やすいのはswisscanです。公式ページでは、グレープとピーチの2フレーバー、14粒と60粒の2サイズ、1粒あたりCBD5mgとCBG0.5mg、さらにGABAとグリシンを配合した設計が案内されています。カロリーも1粒約9.8kcalと書かれていて、味と続けやすさを前面に出しています。
私がここを評価する理由は、いきなり高濃度に振っていないことです。ベイプ経験が長い人ほど、つい強いほうへ行きたくなります。私も昔はそうでした。でも、食べるCBDは「その日の生活に無理なく置けるか」がかなり大事です。5mgくらいなら、まず自分の生活に入るかを試しやすいです。
一方で、公開口コミはまだそこまで多くありません。Coetasのモニターレビューでは18件が見つかり、味の良さやおやつ感覚の使いやすさに触れる声はありますが、楽天のような大きなレビュー母数とは違います。つまり、安心材料はあるけれど、口コミの厚みで押す商品ではないということです。
私は、swisscanは「CBDグミを生活に入れられるか試す一袋」としてはかなり有力だと思います。VapeManiaのカテゴリ全体を見たい人は、VapeManiaのCBDグミ一覧から、グミとオイルの両方を見比べると判断しやすいです。
VapeManiaは、CBD製品をまとめて探したい人向けの専門ストア
VapeManiaは、2017年スタートのCBD Dispensary Store。CBDカートリッジ、CBDグミ、CBDオイル、CBDハーブ、デバイス類まで幅広く扱っており、VAPE経験者にも、吸わないタイプから試したい人にも見やすいショップです。
- 上野本店・恵比寿店・福岡店など実店舗情報を確認できる
- 公式サイト内でCOA成分分析表ページを案内している
- 購入後の相談導線として、LINE・メール・医師相談ページを用意
- CBDfx、Greeus、swisscan、CannaTechなど比較しやすいブランドを掲載
購入前の注意:CBD製品は、在庫、成分、販売可否、法規制が変わりやすいジャンルです。古いレビューだけで判断せず、公式ページで最新の成分表示・販売状況・対応デバイスを確認してください。この記事では医療的な効果は断言しません。
Naturecanの現行グミは、味と確認導線のバランスが良い


Naturecanは、2026年5月31日時点で「CBD OFF GUMMIES(CBDオフグミ)」として、クラフトコーラ味の現行グミを案内しています。1粒25mg、10粒・30粒・120粒の3サイズ、1日2粒目安、初めてなら1粒から調整という説明が見つかります。さらに、別のCBDグミ特集ページでは10mg/25mgの案内もあり、初心者向けの情報ページとしても読みやすいです。
私がNaturecanで良いと思うのは、日本向けの注意書きと検査案内が比較的まとまっていることです。グミに関するお知らせページでは、販売中のCBDグミ・CBNグミが第三者機関でTHC量1ppm以下または検出限界以下と案内され、COAへのリンクも用意されています。2026年にグミを選ぶなら、こういう「今の説明」があるかはかなり重要です。
味の方向性もはっきりしています。現行品は単なる甘いフルーツ味ではなく、10種のスパイスを使ったクラフトコーラ味です。ここは好みが分かれるはずで、万人向けとは言いません。ただ、私はこういう「味の個性が説明されている商品」は選びやすいです。どんな味か想像できないグミは、買ってから持て余しやすいからです。
グミをベイプの代わりに使いたい人より、吸わない形で日常に入れたい人にNaturecanは向いています。家でコーヒーを飲む代わりに一粒、外で間食代わりに一粒、そんな距離感で取り入れやすいです。詳細はNaturecanの現行CBDグミ商品ページと、グミの検査案内ページをあわせて見るのがわかりやすいです。
CBDfxは量のわかりやすさと口コミ量が強い。ただし最初の一袋としては重い


VapeManiaのトップページでは、食べるランキングにCBDfxの高濃度グミが掲載されていて、1粒CBD25mg、60粒、9,720円という情報が確認できます。レビューの厚みも比較的見つけやすく、VapeManiaの現行商品ページで仕様と商品写真を確認できます。
ここで見えてくるのは、味と続けやすさに関する情報量の差です。多くの人が触っている商品は、味の傾向や甘さ、続けやすさのヒントが集まりやすい。これは選ぶ側として助かります。もちろん、口コミの「感じたこと」をそのまま効果として受け取るつもりはありません。ただ、少なくとも「苦すぎて続かない」「一粒の満足感がある」といった生活面の判断材料にはなります。
一方で、私は初心者の最初の一袋としては、CBDfxを少し慎重に見ます。1粒25mgという数字自体が悪いわけではありません。ただ、私のようにベイプやオイルをいろいろ触ってきた人ならともかく、CBDグミが初めての人が勢いで手を出すには、量もボトルサイズもやや大きいです。最初はもっと軽いものか、小容量から生活との相性を見るほうが失敗しにくいです。
私は、CBDfxは「毎日続ける前提で、粒数をしっかり確保したい人」に向いていると思います。吸うCBDが合わなかった人が、次に食べる形へ寄せる時の候補にもなりやすいです。
+WEEDは比較対象として優秀。ただし今日は在庫確認が前提


+WEEDのCBDグミは、比較記事では外しにくい存在です。公式ページでは、8粒入り240mgタイプと25粒入り750mgタイプが案内されていて、どちらも1粒あたり約30mg、日本製、VAPEが苦手な人にも手軽という見せ方をしています。4種テルペンアソートやネイチャーフレーバーなど、ベイプ系ブランドらしい味づくりも特徴です。
ただし、2026年5月31日に確認した限りでは、両ページとも売り切れ表示でした。ここが重要で、古い比較記事だと「おすすめ」として並んでいても、実際には今すぐ選べないことがあります。私はこのズレがかなり気になります。比較記事として正直に言うなら、+WEEDは情報としては有力でも、今日の第一候補ではありません。
それでも比較対象に残す理由は、吸うCBDブランドが作るグミとして、味の方向性や1粒量の設計がわかりやすいからです。カートリッジやリキッドに慣れた人が「吸わない日に置き換えられるか」を考える時、+WEEDのようなブランドは見やすいです。私は+WEEDを、再入荷を待ってでも比較表に置いておきたい枠だと見ています。
ベイプ寄りの商品全体を見たい人は、CBDベイプ販売店比較の記事も合わせてどうぞ。グミとベイプをどう使い分けるかの感覚がつかみやすくなります。
口コミから見える傾向。多いのはCBDfx、少ないのはswisscan


口コミは、医療的な裏付けではありません。私はそこを強く切り分けます。そのうえで、味や続けやすさ、ボトルサイズの扱いやすさを見る材料にはなります。
2026年5月31日時点で確認しやすかった口コミは、次のような傾向でした。
- CBDfx:VapeManiaの現行商品ページで、1粒CBD25mg・合計CBD1500mg・60個入りという仕様を確認できる
- swisscan:Coetasで18件のモニターレビューが見つかり、おやつ感覚、味の良さ、軽く続けやすい印象が中心
- Naturecan:商品ページ自体の説明が厚く、レビュー系サイトでは味の好みや便利さに触れる声があるが、私は公式の検査案内を優先して見たい
- +WEED:公開で追いやすい最新口コミは多くなく、現時点では在庫確認が先
私は、口コミが少ない商品をすぐ除外はしません。ただ、口コミが少ないなら、成分表示、粒数、在庫、注意書きの読みやすさをそのぶん厳しく見ます。ここは食品やサプリ全般でも同じです。
参考として、公開レビューを確認するならCBDfxの楽天レビュー、swisscanのCoetasレビューが入口になります。口コミが十分に確認できない商品は、その少なさ自体をリスクではなく「判断材料が少ない」として受け止めたほうが自然です。
図解:グミ・オイル・ベイプの使い分け


CBDグミが良いかどうかは、単体で決まりません。オイルやベイプと比べて、どの場面で使いたいかで向き不向きが変わります。
私の感覚では、すぐ一息つきたい時はカートリッジ式ベイプ、量を細かく調整したい時はオイル、吸わずに気軽に持ち歩きたい時はグミです。全部を一つでまかなうより、生活の場面で選び分けるほうがストレスが少ないです。
私ならこう選ぶ。最初の一袋はswisscan、次にNaturecan、慣れてからCBDfx


私が今ゼロから選び直すなら、最初の一袋はswisscanです。理由は、軽めで、お試しサイズがあり、失敗した時の心理的ダメージが少ないからです。昔の私は、いきなり多めを買って「合わなかったのに減らない」という失敗を何度もしました。住宅ローンと教育費がある年齢になると、この失敗が地味に効きます。
その次にNaturecanを見ます。味に個性があり、検査案内も読みやすい。生活の中に「食べる習慣」として置きやすいのは、このタイプです。逆に、最初からしっかり量を取りたいとか、口コミの厚みを重視したいならCBDfxです。
+WEEDは、再入荷が見えた時に改めて比較対象へ戻したいブランドです。日本製、フルスペクトラム、1粒約30mgという方向性は魅力があります。ただ、いま比較記事を読む人にとって大事なのは、理想のスペックより「今日確認して買いやすいか」です。
2020年に書いた古いCBDグミ比較記事では、今よりも販売状況が素直でした。2026年は、昔より「今の在庫」「今の案内」を重視したほうが失敗しにくいと感じます。
よくある疑問
CBDグミはベイプより初心者向けですか?
吸わないぶん入りやすい人は多いです。ただし、すぐ切り替えたい人や吸う所作が欲しい人にはベイプのほうが合います。初心者向けかどうかは、使う場面次第です。
1粒25mgや30mgは強すぎますか?
強すぎると断言はしませんが、初心者なら少量から始めたほうが安心です。公式の摂取目安を見つつ、自分の生活リズムに合うかを確認してください。
CBDグミで眠れると言っていいですか?
私はそう断言しません。気分の切り替えに使っている人はいても、感じ方には個人差があります。睡眠や体調の悩みはレビュー記事ではなく専門家に相談してください。
+WEEDが売り切れなら比較から外すべきですか?
完全に外す必要はありません。比較対象としての特徴は参考になります。ただ、今すぐ買う前提なら、在庫が確認しやすい商品を優先したほうが自然です。
CBDグミとCBDオイルならどちらが続けやすいですか?
味や手軽さを優先するならグミ、量の微調整ならオイルです。私は外や家族の前ではグミ、落ち着いて使える夜はベイプやオイルを使い分けることがあります。
まとめ:CBDグミは「濃さ」より「続けやすさ」と「今の確認しやすさ」で選ぶ


CBDグミを選ぶとき、昔の私は濃度ばかり見ていました。でも2026年の今は、それより今ちゃんと買えるか、1粒量がわかるか、味が続けやすそうか、検査や注意書きにたどり着けるかを重視しています。
最初の一袋ならVapeManiaのswisscan、味と確認導線ならNaturecan、量と口コミ量ならCBDfx、再入荷待ちも含めて比較に残すなら+WEED。この4つの見方で整理すると、かなり迷いにくくなります。
私にとってCBDグミは、タバコの代わりでも、何かを治すものでもありません。吸わないで済む形で、生活の切り替えを作るための道具です。だからこそ、大きな期待を乗せるより、毎日の生活に無理なく入るかで選ぶほうが長続きします。まずは公式ページで最新情報を見て、自分の生活に合う一袋を選んでください。







